This Archive : 20080316
復活!!〔 [ドラマ]ちりとてちん 〕
2008/03/16(Sun) 00:53|編集|
結局、小草若ちゃんの欲しかったものは、父親から愛されているという確信だったんだなぁ。
それは吉田仁志として愛されているという確信。
それが小草若ちゃんにとっての自信であり、ふるさとだった。
「底抜けに」と言うギャグを続けてきたのは、あの時「おもろい」と認めてくれたから。
師匠にしてみれば小草若ちゃんを認めていた訳だけど、
当の本人にしてみれば、草々が来てから父親としての愛もそっちに持って行かれた様な気がしていたんだろう。
何でも出来る草々が、誉められるたびに。
だからこそ、「底抜けに」を誉められたときすっごく嬉しかったんだよね。
草々にしてみれば師匠の愛は、実の息子には叶わないと思っていたわけで・・・。
だからこそ破門騒動の時、小草若を庇って自分が悪者になったりしてたのに。
そして父親というものがいなかった四草にとっても、小草若が愛されているという事がよく見えていた。
気づけなかったのは、本人だけなのよね。
そういうもんなんだろうなぁ。
小浜の小さな会議室で「愛宕山」を聞いた小草若ちゃんを見て
まだ師匠が復帰する前、草々が聞いていたテープを、本人が落語をしてると勘違いして声を掛けた時を思い出したよ。
小草若ちゃんは、本当に本当に落語をしてるお父さんが好きだったのね。
ずっと追い求めていたのは、あの時のお父さん。
そして、そんなお父さんに近づきたかったんだね。
まさかねぇ、「底抜けに」というフレーズで泣かされると思いませんでしたよ。(笑)
元気にこのフレーズを言った時、帰ってきた〜!!!!と思ってねぇ。
なんかねぇ、ホッとしたの。
色々巡り巡って、挙げ句に「草々と別れてくれたら大阪帰ってもいい」とか言い出した時はどうしようかと思ったけど。
あれも本音なんだけどね。(涙)
とにかく、今週はずーーーーっとうつろな表情の小草若ちゃんしか見れなかったから、見てて辛かったんだもん。
それにしても、所作がキレイなんだ。着物じゃなくて洋服なのにね。(笑)
しかも、枕から、本題に入る流れのキレイなこと。
あんだけ出来ればいい落語家になれますよ・・・多分。
来週はまた大変なことになるようで・・・。
鞍馬会長とまた対立する事になるんでしょうか?
草々が、いつぞやの草若師匠の様になってましたけど?(笑)
早く大阪帰ってきて〜!一門全員が揃う所が早く見たい。
それは吉田仁志として愛されているという確信。
それが小草若ちゃんにとっての自信であり、ふるさとだった。
「底抜けに」と言うギャグを続けてきたのは、あの時「おもろい」と認めてくれたから。
師匠にしてみれば小草若ちゃんを認めていた訳だけど、
当の本人にしてみれば、草々が来てから父親としての愛もそっちに持って行かれた様な気がしていたんだろう。
何でも出来る草々が、誉められるたびに。
だからこそ、「底抜けに」を誉められたときすっごく嬉しかったんだよね。
草々にしてみれば師匠の愛は、実の息子には叶わないと思っていたわけで・・・。
だからこそ破門騒動の時、小草若を庇って自分が悪者になったりしてたのに。
そして父親というものがいなかった四草にとっても、小草若が愛されているという事がよく見えていた。
気づけなかったのは、本人だけなのよね。
そういうもんなんだろうなぁ。
小浜の小さな会議室で「愛宕山」を聞いた小草若ちゃんを見て
まだ師匠が復帰する前、草々が聞いていたテープを、本人が落語をしてると勘違いして声を掛けた時を思い出したよ。
小草若ちゃんは、本当に本当に落語をしてるお父さんが好きだったのね。
ずっと追い求めていたのは、あの時のお父さん。
そして、そんなお父さんに近づきたかったんだね。
まさかねぇ、「底抜けに」というフレーズで泣かされると思いませんでしたよ。(笑)
元気にこのフレーズを言った時、帰ってきた〜!!!!と思ってねぇ。
なんかねぇ、ホッとしたの。
色々巡り巡って、挙げ句に「草々と別れてくれたら大阪帰ってもいい」とか言い出した時はどうしようかと思ったけど。
あれも本音なんだけどね。(涙)
とにかく、今週はずーーーーっとうつろな表情の小草若ちゃんしか見れなかったから、見てて辛かったんだもん。
それにしても、所作がキレイなんだ。着物じゃなくて洋服なのにね。(笑)
しかも、枕から、本題に入る流れのキレイなこと。
あんだけ出来ればいい落語家になれますよ・・・多分。
来週はまた大変なことになるようで・・・。
鞍馬会長とまた対立する事になるんでしょうか?
草々が、いつぞやの草若師匠の様になってましたけど?(笑)
早く大阪帰ってきて〜!一門全員が揃う所が早く見たい。
| HOME |














⇒ りんご (11/11)
⇒ プー (11/04)
⇒ りんご (08/09)
⇒ ぷー (08/09)
⇒ りんご (08/08)