第47回 再会〔 [新選組!]感想 〕
2004/11/29(Mon) 02:36|編集|
やはり、まずは土方さんの満を持しての、洋装姿でしょう!
似合ってましたね、さすが。
こんなにあっさり出てくると思わなかったので、ちょっとビックリ。
けど、声だけでなかなか姿を現さない辺り、やらしいです。(笑)
近藤さんじゃないけど、確かに初め違和感あったけど。
「どうやって用をたすのだ」と言う問いに嬉しそうに説明する土方さん。(爆)
この近藤さん、土方さん、総司の楽しそうな姿。
この3人のバカ話に笑い転げました。
そう言えば、この間から、この3人の姿がやたら増えてきたような・・・。
もうすぐバラバラになってしまうから、意図的にしてるのかな。
似合ってましたね、さすが。
こんなにあっさり出てくると思わなかったので、ちょっとビックリ。
けど、声だけでなかなか姿を現さない辺り、やらしいです。(笑)
近藤さんじゃないけど、確かに初め違和感あったけど。
「どうやって用をたすのだ」と言う問いに嬉しそうに説明する土方さん。(爆)
この近藤さん、土方さん、総司の楽しそうな姿。
この3人のバカ話に笑い転げました。
そう言えば、この間から、この3人の姿がやたら増えてきたような・・・。
もうすぐバラバラになってしまうから、意図的にしてるのかな。
そして、みつさんと再会をする総司。
「あなたは死なない」と必死に言うみつさん。
必死に言えば言うほど、こっちの涙腺が緩んできてしまって。
久しぶりに会えたのに、弱々しい弟を見るのは辛かっただろうし、
総司だって、元気にお姉さんに会いたかったはずなんだよね。
甲府に行く近藤さん達のの前に現れた総司。
途中多摩に寄ることはわかっていたんだろう。
あれだけ多摩の人たちに会いたがっていた総司。だから連れて行ったんだよね。
周平達が話すくらい本当に楽しそうな総司。
そして、土方さんに稽古をつけてあげると言う。
これだって、もう長くない事がわかっているからこそ受けたこと。
咳き込んだ総司に「お前は江戸に帰れ」と。素直にうなずく総司。
絶対昔なら反発したんだろうけど。
最後の思い出作りだったのかもしれない。
そして、最後まで「風邪」だと思ってる佐藤さん。せつない・・・。
これで、3人が揃う場面はもうないんだね・・・。
お琴と再会する土方さん。
妙にドキドキした私はバカですか?(笑)
たったあれだけの場面なのに、お互いが想ってたことがよく解る場面だった。
お琴の発言に昔を振り返る土方さん。
「鬼の副長」と呼ばれた彼も、ただの人だったことが嬉しい。
とうとう、永倉さん、左之助との決別。
何か急に永倉さんがキレた様に見えなくもないのだが・・・。
「隊士が増えて行くに連れ窮屈になっていった」というセリフ。
この思いが本当に強かったんだろう。
上様のためという名目以上に「仲間」でありたかったんだろうな。
その仲間である山南さんが死に、平助、源さんも死んで。
これ以上、こんな所で無意味ないがみ合いはしたくなかったんだろうな。
左之助の「あんたには感謝してる」という言葉は、きっと永倉さんだって
持ってたんだと思うよ。
その後、何人かの隊士が去っていき「寂しいものだな」と言う近藤さんの背中に
哀愁が漂ってて。ホントに終わったんだと感じさせられた。
その一方で、斉藤さんの「まだ終わってない!」という叫び。
彼の何が叫ばせたんだろう・・・。
けど、その彼だって会津で別れるわけで。
あと2回・・・。
とうとう「かっちゃん」と「とし」は別れちゃうんだね。
そして予告の古田新太!彼の姿を見るのは楽しみです。
「あなたは死なない」と必死に言うみつさん。
必死に言えば言うほど、こっちの涙腺が緩んできてしまって。
久しぶりに会えたのに、弱々しい弟を見るのは辛かっただろうし、
総司だって、元気にお姉さんに会いたかったはずなんだよね。
甲府に行く近藤さん達のの前に現れた総司。
途中多摩に寄ることはわかっていたんだろう。
あれだけ多摩の人たちに会いたがっていた総司。だから連れて行ったんだよね。
周平達が話すくらい本当に楽しそうな総司。
そして、土方さんに稽古をつけてあげると言う。
これだって、もう長くない事がわかっているからこそ受けたこと。
咳き込んだ総司に「お前は江戸に帰れ」と。素直にうなずく総司。
絶対昔なら反発したんだろうけど。
最後の思い出作りだったのかもしれない。
そして、最後まで「風邪」だと思ってる佐藤さん。せつない・・・。
これで、3人が揃う場面はもうないんだね・・・。
お琴と再会する土方さん。
妙にドキドキした私はバカですか?(笑)
たったあれだけの場面なのに、お互いが想ってたことがよく解る場面だった。
お琴の発言に昔を振り返る土方さん。
「鬼の副長」と呼ばれた彼も、ただの人だったことが嬉しい。
とうとう、永倉さん、左之助との決別。
何か急に永倉さんがキレた様に見えなくもないのだが・・・。
「隊士が増えて行くに連れ窮屈になっていった」というセリフ。
この思いが本当に強かったんだろう。
上様のためという名目以上に「仲間」でありたかったんだろうな。
その仲間である山南さんが死に、平助、源さんも死んで。
これ以上、こんな所で無意味ないがみ合いはしたくなかったんだろうな。
左之助の「あんたには感謝してる」という言葉は、きっと永倉さんだって
持ってたんだと思うよ。
その後、何人かの隊士が去っていき「寂しいものだな」と言う近藤さんの背中に
哀愁が漂ってて。ホントに終わったんだと感じさせられた。
その一方で、斉藤さんの「まだ終わってない!」という叫び。
彼の何が叫ばせたんだろう・・・。
けど、その彼だって会津で別れるわけで。
あと2回・・・。
とうとう「かっちゃん」と「とし」は別れちゃうんだね。
そして予告の古田新太!彼の姿を見るのは楽しみです。
Comment
Comment Form
TrackBack URL
TrackBack List
| HOME |














⇒ りんご (11/11)
⇒ プー (11/04)
⇒ りんご (08/09)
⇒ ぷー (08/09)
⇒ りんご (08/08)